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●CyberEVO サイバーエボ ACDセレクター


− ACDセレクター バージョンアップしました! −

従来モデルより 拘束力の可変範囲を拡大
さまざまな走行条件に適合させることが可能です





キット内容はこんな感じ(ECUユニットはノーマル下取りです)

●CyberEVO ACDセレクター価格改定予定(エボ7〜9 ACD用 各種、税込み)
※ノーマルユニット下取り

あらかじめ組み込んである10種類のプログラムをACD−ECU(4WD−ECU)に書き込むことにより、ACDの機械式デフのイニシャルに相当する部分を9段階に変えられます。

これとモードセレクトを合わせて30種類のプログラムをテスト出来ますので、ほとんどのドライバーの好みをカバー出来ると思います。

実際にラリー、ジムカーナや、サーキットの現場でも使用していますが、その場で状況に応じて即座にセッティング変更出来ますので、タイムアップに大きく貢献してきました。

サイバーエボが市販しているACD−ECUはイニシャル以外の細かい部分も変更してありますが、イニシャル変更のみでもその効果は絶大です。

プログラムナンバー0にはノーマルデータも入れておきますので、ノーマル復帰もすぐに出来ます。

つまりサイバーエボACDはイニシャル相当部分以外もデータ変更していますが、この商品はその部分はいじりません。ノーマルのターマック、グラベル、スノーの3モードの制御になります。それぞれのモードは制御が異なりますので、イニシャル相当部分のデータが10種類あればプログラム数は30ということになります。状況に応じて30種類のプログラムを書き換えていくわけです。

噛み砕いて言うと例えばプログラムナンバー1を書き込んだとします。するとターマック、グラベル、スノーの3つのモード全てのイニシャル相当部分が変わりますので、3種類試せるわけです。

電子制御部品のセッティングが自分で出来るようになる。これは画期的ですね。

※書き換えにはACD-ECUを取り外します。
※競技に使用される方はレギュレーションなどご確認の上お問い合わせ下さい。


1.ACDセレクター画面

2.デフの拘束力を選び、設定開始ボタンを押すだけ

3.書き込みOKの表示がでたら完了です

ねっ、操作は簡単でしょ(^_^)v



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